コーヒーが飲めなくなるかもしれない?!コーヒー2050年問題とは。

「コーヒー2050年問題」

耳にしたことはありますか?

   

世界で消費されるコーヒーの約7割を占める

アラビカ種のコーヒーの栽培に適した土地が、

気候変動の影響によって2050年には

50%も減少するとも言われる問題です。

      

日々、美味しくいただいているコーヒーが、

そう遠くはない未来に飲めなくなってしまうかもしれません。

    

haishopでは、このコーヒー2050年問題を多くの方に知ってもらうために

NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパンと

青山学院大学 フェアトレード・ラボ、そしてhaishopが連携し

渋谷スクランブルスクエアのPOP-UPショップにて

「2050年コーヒー」を提供します。

     

通常の半分しか入らないコーヒーは、価格はお客様に決めていただき

売り上げの全ては、フェアトレード・ラベル・ジャパンを通して

中南米の生産者団体に寄付され、気候変動対策に役立てられます。

     

美味しいコーヒーをいつまでも楽しめるように、

“フェアトレード コーヒー”を日々の選択にされる方が増えることを

願っています。