映画を通して、見えない景色を学ぶ「haishopソーシャル映画祭」

映画を通して、見えない景色を学ぶ

          

映画を通して、普段の生活ではなかなか見ることのできない

世界や社会の課題を知り、考えるきっかけをつくる。

  

「haishopソーシャル映画祭」は、

社会課題をテーマとした映画の上映を通して、

一人ひとりが新たな視点に出会い、

その気づきが次の行動につながっていくことを願い、開催している映画上映会です。

     

映画には、人の心を動かし、行動を変える力がある

    

私たちは、10年以上にわたり「銀座ソーシャル映画祭」を運営されている

西村さんとの出会いをきっかけに、

社会課題をテーマとした映画の持つ力に触れました。

    

映画には、ニュースや数字だけでは伝わりにくい社会の出来事を、

登場する人々の言葉や表情、暮らしを通して身近に感じさせてくれる力があります。

  

「知る」だけではなく、「感じる」ことができる。

そして、その体験が社会のさまざまな問題に目を向けるきっかけとなり、

自分にできることを考え、行動に移すきっかけにもなる。

そんな映画の可能性に共感し、

私たちは「haishopソーシャル映画祭」をスタートしました。

     

人と人との出会いから生まれた映画祭

     

西村さんからご紹介いただいたのが、

「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに掲げ、

戦争、飢餓・貧困、気候変動など、

世界が抱えるさまざまな課題の解決に向けた事業を展開する

ユナイテッドピープル の代表 関根さんでした。

関根さんの活動や、社会課題に向き合う姿勢に触れ、

私たちは強く共感しました。

     

現在は、関根さんが運営する

ドキュメンタリー映画の配給・上映プラットフォーム「cinemo」の作品を中心に、

社会課題をテーマとした映画を上映しています。

     

映画をきっかけに、これまで知らなかった世界に出会う。

誰かの暮らしや想いを知り、自分たちの暮らしとのつながりに気づく。

そして、映画を観終えたあとに「自分には何ができるだろう」と考えてみる。

そんな小さな変化が、一人ひとりの中に生まれる場を目指しています。

     

映画の先にある「行動」へ

     

社会には、戦争、貧困、環境問題、人権など、

簡単には解決できないさまざまな課題があります。

一方で、それらは遠い国の出来事や、

自分とは関係のない問題のように感じてしまうこともあります。

     

だからこそ、まずは「知ること」「感じること」から。

映画を通して誰かの物語に触れることで、

社会課題を少し身近なものとして捉えられるかもしれません。

そして、一人ひとりの小さな気づきや選択が、社会を変える一歩につながっていくかもしれません。

     

「haishopソーシャル映画祭」が、

多くの方にとって社会に目を向けるきっかけとなり、

新たな人との出会いや対話、

そして次の行動につながる場となることを願っています。

        

映画上映会は定期的に開催し、

映画を通して、まだ見えていない景色に出会う機会を届けていきます。